2026.10.02
【成人式の振袖前撮り】家族写真も残そう!二十歳の記念を家族の思い出にする撮影アイデア
成人式の振袖写真を考えるとき、
まず思い浮かぶのは
本人の立ち姿ではないでしょうか?
もちろん一人の写真は大切ですが、
二十歳は家族にとっても大きな節目です。
せっかく振袖を着るなら、
本人だけでなく家族との写真も
残してみませんか?
振袖姿を家族と残す意味
成人式当日は、
着付けやヘアメイク、式典への移動、
友人との待ち合わせなど予定が続きます。
家族がそろっていても、
落ち着いて写真を撮る時間まで
確保できるとは限りません。
そこで活用したいのが、
成人式とは別日に行う振袖の前撮りです。
本人の全身や後ろ姿をしっかり撮りながら、
家族写真の時間も確保できます。
👪 家族にとっても節目の写真に
成長の節目には、入園や入学、卒業など、
家族で写真を残す機会がいくつもあります。
成人式も、
その延長にある節目の一つです。
振袖を着た本人を中心に家族全員で並べば、
「二十歳になった本人の記録」だけではなく、
二十歳を迎えた今だからこその家族の姿も、
一枚に残せます。
成人式の記念写真を考える際は、
「本人をどう撮るか」と一緒に
「誰と残したいか」も考えてみてください。
誰と撮る?家族写真の形
家族写真というと、
全員が一列に並ぶ集合写真を
想像するかもしれません。
しかし、振袖前撮りでは
組み合わせを変えるだけでも
写真の残し方が広がります。
✅ 本人と両親で撮る
✅ 母娘、父娘で撮る
✅ きょうだいと並んで撮る
✅ 祖父母と一緒に撮る
全員集合の一枚に加え、
少人数でのカットも残しておくと、
それぞれの距離感や自然な表情が
伝わる写真になります。
📷 並ぶだけで終わらせない
家族写真は、必ずしも全員が
カメラを向いて立つ必要はありません。
振袖姿を家族が囲む、
本人と母親が向き合う、
きょうだい同士で並ぶなど、
立つ位置や目線を変えるだけでも、
写真の雰囲気は大きく変わります。
また、振袖は
帯結びや袖にも特徴があります。
本人の正面だけでなく、
家族と歩く姿や横向きのカットを
組み合わせれば、
帯結びや袖の美しさも、
さまざまな角度から残せます。
「この組み合わせでも撮りたい」
という希望がある場合は、
事前に決めておくと撮り忘れを防げます。
👘 色のバランスを確認
振袖は柄や色が豊富なため、
家族の服装にも多くの色を取り入れると、
写真の中で視線が
分散することがあります。
本人の振袖の色や柄を確認してから、
家族の服装を選ぶのもおすすめです。
さらに、前撮り前には
次の内容も家族で共有しておきましょう。
✅ 家族の服装や色味
✅ 当日の集合時間
✅ 一緒に写したい記念品の有無
✅ 撮った写真を誰に渡すか
祖父母にも参加してもらう場合などは、
早めに撮影日を共有しておくと
予定を合わせやすくなります。
二十歳の今を家族の一枚に
PhotoStudio Filmは、
岐阜県高山市にあるフォトスタジオです。
自然光を取り入れた空間や白い背景、
花を取り入れた撮影スペースなどがあり、
白い背景では最大30名の
集合写真にも対応しています。
また、スタジオ撮影だけでなく、
屋外でのロケーション撮影にも
対応しております。
本人の振袖姿はもちろん、
両親やきょうだい、
祖父母との写真も撮影できます。
参加人数や希望する組み合わせを
事前に決めておくと、
当日の撮影もスムーズです。
「本人だけでなく家族とも撮っておきたい」
と思ったら、
ぜひ前撮りの段階から計画してみてください!
振袖撮影や家族写真について
気になることがあれば、
PhotoStudio Filmへお気軽にご相談ください😊
